まさかのお宝!?古書の買取りで思わぬお宝を発見できるかも?

お札を数える男性

価値の高い初版本

たくだんのお札

古書の買取りにおいては、様々な本が様々な理由で高価買取りされています。内容が魅力的なものはもちろん、コレクターにとって価値の高い古書も高額で取引されますので、自分の家にある誰もが知っているような名作の本が、お宝として買取りしてもらえる可能性があります。家に古い本がある場合は、処分の前に査定に持っていくようにしましょう。

古書の中でも、かなり冊数が多いのが文学系のものです。文学系の古書に関してはコレクターも多いので、需要が高く、高価買取りの可能性が高いです。特に条件次第では買取金額が跳ね上がることになりますので、扱いは丁寧にしておきましょう。
例えば、自宅にある文学の古書が初版本だった場合は、急激に価値が高くなる可能性があります。初版とは、大量に刷られた本の中でも限られた一握りのものなので、希少価値が非常に高いです。すでに絶版になっているものの初版本などは、どう頑張っても手にはいりませんので、マニアからすると垂涎モノです。
とあるネットオークションでは日本を代表する有名作家の初版本が、なんと400万円で落札された事があります。初版本というだけでかなりの付加価値があるといえそうです。
この金額はネットオークションのものであり、実際に古書買取りの場合はここまでの高額にならない可能性が高いのですが、一部のマニアの間ではこの金額を出してでも買いたいということなので、やはり初版本の価値は高いといえます。古書買取りの業者でも初版本を率先して高価買取りしてくれている事が多いので、初版本を持っている方はチャンスです。